最近は、7月上旬の記録的猛暑に比べたらだいぶ落ち着きましたが、やはり蒸し暑いですね

さて、今年の1月末にオープンしたBERRY’S TEA ROOMは、半年を迎えました

まだまだ試行錯誤の毎日ですが、メニューやインテリアをより良く、

進化させてしいきたいなと思っていますので、今後とも、よろしくお願いいたします

さて、現在、当店でご提供しているスコーンはプレーンのみですが、色々なスコーンを焼いてみましたよ。

今回は、「フルーツスコーン」「全粒粉のスコーン」の2種類。

色々スコーン 2種

イギリスで、「フルーツスコーン」と言えば、レーズン入りスコーンのことを言うんだとか。

小粒の干しブドウである、カランツ(カレンズ)を入れてみました

イギリス家庭菓子の多くは、日持ちを考えて作るためか、お菓子にドライフルーツやスパイスを使うレシピが多く見られます。

そのため、1週間分のお菓子をまとめて作ってしまうご家庭もあるんだとか

それから、「全粒粉のスコーン」。

イギリスでは、日本の精製のきめ細かい粉に比べ、精製の粗い粉が主流のため、

イギリス菓子は、粉の風味が豊かで、ざっくり、どっしりしているといった印象を持たれます。

小麦粉に全粒粉を混ぜてスコーンを焼くと、ザクザクっとした食感と香ばしい粉の風味がするため、

より「イギリスらしい」素朴な味わいと言えるかもしれません。

色々スコーン レーズン 色々スコーン 全粒粉

さてさて、何の紅茶と合わせましょうか

やはりイギリス流に、コクのあるミルクティーを合わせて楽しみましょう