こんばんは!蒸し暑い日が続きますね

ティールームでは、ご提供するアイスティーとホットティーの割合が、半々くらいになってきました。

さて、今日はイギリス菓子、「キャロットケーキ」のお話です。

キャロットケーキの歴史は古く、甘味料が稀少で高価だった中世時代から、

糖分を多く含むにんじんは比較的手に入りやすく、お菓子に使われてたといいます。

生のにんじん焼きこみ、しっとりした食感は、イギリスのみならず、アメリカでも人気だとか。

イギリスのレシピを見ると、キャロットケーキの上に、クリームチーズアイシングが乗っているものが多く、

イギリス人が好むマッチングのようですね。

「キャロットケーキ」、試作してみましたにんじんと、くるみを荒く刻んで焼きこみました

くるみは空焼きしてから混ぜたので、カリカリっとした食感がアクセントです。

これぞイギリス菓子!と言える、素朴で温かみのあるケーキです

キャロットケーキ ホール キャロットケーキ カット キャロットケーキとミルクティー