最近のブログは、イギリス菓子試作の記録ばかりですね

秋頃を目安に、商品化に向けて、色々試作を重ねています。

イギリス菓子は、あまり馴染みのない日本人には、どっしりと重く、甘く感じるので、

良さを残しつつ、日本人向けにレシピを変えていきたいなと思います

今日のブログは、イギリス菓子「マディラケーキ」(Madeira cake)です。

18~19世紀のイギリスでは、マディラ島(ポルトガル領)で作られるマディラワインが人気で、

当時、マディラワインと一緒に食べられていたことから、この名が付けられました。

レモン風味のマディラケーキが伝統的とのこと。

こちらはパウンドケーキ(pound cake)なんですが、パウンドケーキは実はイギリス生まれ。

バター、砂糖、卵、小麦粉が、それぞれ1ポンド(1pound)ずつ入るので、そう呼ばれるようになったんですよ。

「マディラケーキ」、試作してみました~

マディラケーキマディラケーキと紅茶

またまた、スポードの食器に盛り付けてしまいました。だって、シンプルなケーキが似合ってしまうのです。

つや出しのため、表面に、少量のお酒でのばしたアプリコットジャムを塗りました。

パウンドケーキは、一晩置いてからの方がしっとりするので、明日が楽しみです