こんばんは

今日は曇り空の一日でしたが、湿度が高く、梅雨らしい気候でしたね

さてさて、今回のブログは、ティールームの「スコーン」のご紹介です

ティールームには欠かせない「スコーン」、これはイギリスのお菓子です。

イギリスでは、家庭ごとにレシピがあると言われるほど親しまれているお菓子で、いわば「おふくろの味」。

イギリスの女の子が最初にお母さんに教わるお菓子が、スコーンだとか。

一口にスコーンと言っても、そのレシピは様々です。

当店の「スコーン」は、生クリームとバターをたっぷり使った、かなりリッチな配合です

そのため、香りがよく、ホロホロっとした食感が特徴です。

焼き立てスコーンを上下に割って、ジャムとクリームをたっぷり塗って、手で頂きます。

スコーンのお供のジャムは、赤いべりーのジャム、クリームは、脂肪分の高いクロテッドクリームです。

イギリスでは、スコーンとミルクティーの組み合わせを「クリームティー」と言いますが、

この「クリーム」とは、クロテッドクリームのこと。そして紅茶はミルクティーが基本です。

さあ、焼き立てのアツアツを、クロテッドクリームとジャムをつけて召し上がれ

スコーン焼成前

スコーン焼き上がり