明日、11月1日は、「紅茶の日」

なぜそう言われるようになったのでしょうか?

1791年11月1日に、伊勢の国(現・三重県)出身の船頭・大黒屋光太夫が、

ロシアの女帝・エカテリーナ2世のお茶会に招かれ、

日本人として初めて本格的な紅茶を飲んだ、という逸話からきています。

なぜそんなことになったかというと、

大黒屋光太夫一行は、江戸に向かって出港したものの、嵐に見舞われロシアに漂着。

しかし、当時の鎖国状態だった日本からは、帰国の嘆願を却下されてしまいます。

そのため、大黒屋光太夫は、女帝に直接帰国の許可を願い出るべく、

仲間とともに首都サンクトぺテルブルクを目指し、極寒のシベリアを横断します。

ついに女帝に謁見が叶い、女帝は一行の境遇に深く同情し、快く帰国を許可します。

出国までの滞在中に、お茶会に招かれた時は、日本を出てから、9年の月日が経っていました、

という話なのです。

さて、ティールームでは、11月から、続々と新メニューが登場します!

まずは、11月限定のイギリス菓子、「アップルバナナクランブル」

アップルバナナクランブルにスプーンを入れて

11月、12月限定アレンジティー、「オーチャードティー」、「ジンジャーハニーミルクティー」11月オーチャードティー11月ジンジャーミルクティー

そして、「クルミと全粒粉のスコーン」が始まります!こちらはテイクアウトもできますよ♪

全粒粉とクルミのスコーン

ぜひお試しくださいご来店お待ちしております